【ここから蛇足とwtdiポイント】
このシーンは毒を分かち合うシーンとして、はちゃめちゃに入れたかった性癖なのになくなくカットしました。流れ的にちょっと不穏すぎたのと、ポケモン世界におけるご飯事情がまだ自分の中でよく練られていない段階だからです。
毒ってなんぞ? めちゃくちゃ分かりにくいと思います。
ここではダイゴさんが食べてる白身魚のソースの色を暗喩にしてます。
最初は茶色→窓の光とダイゴさんの手による浄化→オレンジ色
という変化です。
でもそれはワタルさんにとって一度『毒』と見えたそれを食べるかどうか、っていう二人の信頼関係の変化にも重なっています。
第3話のあとの二人だからできたこと。
第3話は二人にとっての大事な転換地だったので……。
第5話より前のワタルさんだったら絶対食べてくれない。それは乾杯と同義です。かつての乾杯が毒が入っていないことを証明する行為なら、警戒心が恐ろしく強いワタルさんならそうそうしないよな……って考えたり。
相手を許さないと乾杯することも毒を食らうことも到底できない。
でも、ダイゴさんという人は、ワタルさんにとって毒はない存在だと第3話で気づいた。それで食べることができた。それってすごく大事な変化であり、ワタルさんにとってはかなり、かなり……恐ろしい変化。
毒と知って食べるワタルさんもそれはそれで見たいな 見たい 最高だよ
でもワタルさん、毒耐性、ひるみ無効だからな……意味ないんだよな……(ダイゴさんが用意した)媚薬もな……
毒を食らわば皿まで
って言う言葉があります。
ワタルさん、絶対許せないだろうね だから毒じゃない毒を食わせたくなってしまうんだよね
他の誰でもないダイゴさんの手でね
ワタルさんもダイゴさんもおつよい方なので毒なんてへっちゃら!と主張する私もいます。
キスしながら毒を食べてくれ。
