私の論文の行く末

それはワタダイ タメ語&呼び捨て 問題の結論である。

私がワタダイにずぶ、ったのやっぱここに戻るし、全ての要はここにあるとも思う。

wtdi馴れ初めでは、ダイゴさんに「ワタルくん」呼びさせたけど、「ワタルさん」呼びする世界線の出会いも描いてみたいなあと前々から思ってる。どっちの方がしっくりくるんだろうか。

「くん」と「さん」ではかなり2人の進展具合のスピードも状況も違うと思うし、馴れ初めで「くん」と呼ばせたのは、ポケマスの件の事変でワタルさんのことをあまりにも気軽に「きみ」呼びしてるところから、「さん」から「きみ」呼びへ飛躍した理由となると、御曹司の性格からにしてとんでもないビックバンが起きたというわけでして……。(歳上には基本的に敬語で、礼節を弁えてる御曹司が、おそらく歳上で立場も上に置かれるワタルさんをそんな……、これはワタルさんの年齢が不詳な段階では何も言えないことではありますが。もしかしたらタメかもしれないし……?)

だけどそのビックバンが、当時の私では全然想像できなくて。

なので、じゃあハードルがまだ低い「くん」呼びスタートなら、いけるのでは?と思って描いた世界線があそこでした。

ただ、ひとつ言えるのは、ダイゴさんがワタルさんのことを初対面では「さん」付け&敬語する世界線で、絶対セックスはしないと思う。距離の開きようが「くん」呼びの世界線とあまりにも違いすぎるから、第3話〜第4話にかけての詰め寄り方が、御曹司にはできなくなる。(あれはあまりにも異常)

「さん」呼びするダイゴさんがワタルさんへの距離を縮めていく過程というものは、「くん」呼びするダイゴさんよりも、かなり慎重で、そして、かなりゆったりとした落ち着いた近づき方をすると思います。ワタルさんも、「くん」呼び世界線のときよりも、ゆったりしていて棘も不信感もダイゴさんに抱くことはないだろうなぁ、と思います。

いつか、「ワタルさん」呼びするダイゴさんとの出会いも、描けたらいいな。資料もちゃんとまとめたい。

それよりあんた、ずっと放置してる連載の続きはどうするんや